
The Big Picture
元SAP BTP事業統括が語る、標準化と現場生産性を両立するための「標準コア+拡張」のすすめ
ゲスト:岩渕 聖氏(テックタッチ株式会社 執行役員 VP of Innovation)
SAPの「拡張基盤」であるBTPは、Fit to Standardとどのように両立されていたのか? 標準化されたコアを守りながら、現場の使い勝手や生産性を高め、システムと組織が一緒に進化するための、実践的なアプローチを紹介します。
登壇者

岩渕 聖

柴田 陽

関口 舞



岩渕 聖
柴田 陽
関口 舞
Profile

岩渕 聖氏
SAS Institute Japanや、設立メンバーとした関わったコンサルティング会社にて、製品立ち上げや、BPRや経営管理デザインに従事。
2012年にSAP Japan入社、SAPのBTP(ビジネス・テクノロジー・プラットフォーム)事業を統括。2025年3月よりテックタッチ株式会社に入社。
最新のテクノロジーによって日本のITの常識を進化させ、デジタルで実現可能な未来を定義し続けます。
AIをはじめとするデジタル技術は、経営、ステークホルダーとの関係、業務プロセスに抜本的な革新をもたらすと考えています。
IT部門はより戦略的な推進役となり、デジタルの力で日本企業が大きな変革を実現できると信じています。
理想的な未来像を描き、日々の努力を積み重ねることで、それを高いレベルへと昇華させる。
そのために、新しいテクノロジーが生み出される現場で学び続け、現場と経営 / 業務とアーキテクチャ / 投資と効果といった多角的な視点に基づくアプローチと意思決定を行う。
成長と進化を楽しめる組織をつくり、自らも磨き続けながら、Thought Leadership を発揮するリーダーでありたい。
これまでの経験を通じて培った、現場と経営 / 業務とテクノロジー / 投資と効果の視点を常に持ち続け、単なるバランスではなく「最適解」を導き出すことが強みである。

柴田 陽氏
スタートアップのプロダクト開発と大企業における組織変革・デジタルトランスフォーメーションの経験から、大企業の基幹システムに課題を感じ、世界初のHeadless ERPをローンチ。
日本拠点のスタートアップとしてはじめてYコンビネーターに採択された。
テイラーを連続起業家としての集大成の事業と位置づけ、シリコンバレーに拠点を移し日本発グローバルに挑戦している。
スタートアップのプロダクト開発と大企業における組織変革・デジタルトランスフォーメーションの経験から、大企業の基幹システムに課題を感じ、世界初のHeadless ERPをローンチ。
日本拠点のスタートアップとしてはじめてYコンビネーターに採択された。
テイラーを連続起業家としての集大成の事業と位置づけ、シリコンバレーに拠点を移し日本発グローバルに挑戦している。
東京大学経済学部卒業
学生起業を経て新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社
これまでに5社を創業し、3社を売却してきた連続起業家
2021年テイラー株式会社を設立し、2022年に米国のスタートアップアクセラレーター「Yコンビネーター」採択
過去のイグジットに来店ポイントサービス「スマポ」(株式会社スポットライトー現楽天ペイメント)、バーコード価格比較アプリ「ショッピッ」(IMJー現アクセンチュアに売却)、オンライン漢方相談サービス「わたし漢方」(アイセイ薬局グループに事業譲渡)等。
立ち上げに関与したスタートアップに、Japan Taxi(合併し現在はGO株式会社)、Funds株式会社など。
開催概要
タイトル
元SAP BTP事業統括が語る、標準化と現場生産性を両立するための「標準コア+拡張」のすすめ
配信日
2026年2月3日 16:30~17:10
登壇者
岩渕 聖、柴田 陽
会場
オンライン
参加費
無料・申し込み制
主催
テイラー株式会社

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